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ひんやりフィットマスクの特徴

肌触りがいい

糸自体も日本製です。生地の生産、縫製も全て福井で行っています。本マスクに使用している縦編生地は、大手下着メーカーなどの女性用下着(ブラジャー)の脇の部分に使われている生地で肌触りの良い生地となっています。
適度な厚み(0.4mm)とハリ感があるため、マスクを装着した際に口元とマスクの間に空間が生まれ、呼吸や会話がしやすくなっています。生地組成はナイロン74%、ウレタンゴム26%。
伸縮率は200%以上で非常に伸びのいい生地を採用しています。

フィット感がいい

顎まですっぽりと包み 顔へのフィット感、肌触りの良いマスクです。
一般的に普及している立体マスクをベースにしてサイズ、形状等何回も改良を加えました。
同じサイズのものを顔の大きな人が使用しても耳が痛くならないよう形状をさらに工夫しています(サイズがきつく感じる人は引っ掛け部分の一部をカットして使います)。
そのため大柄な人でも心地よく装着できるようになっています。

ひんやり感を感じるマスク

夏に向けて冷感素材(肌に触れた瞬間、冷たく感じることができる素材。感じ方には個人差あり)であるという特徴をもちます。
生地の表面組織および26%も含まれるウレタンゴムにより生地自体の熱伝導率が高く、ひんやり感を感じるようになっています。

洗って使えるので環境にもいい

生地の特性として、耐久性に優れており、何回でも洗って使用することができます。

コストメリット

アサヒマカム株式会社(坂井市)、カネマキ株式会社(福井市)さんにはほぼ原価で材料、加工を提供していただき、この価格を実現できました。

子供サイズもラインアップ

大人用と子供用の2サイズをラインアップしました。マスクの色は使いやすいライトグレー(明るい灰色)となっています。

販売価格および生産体制

ネット販売では5枚で1,800円(税込み送料込み)
シアターハウス来店渡しは1,500円税込みとなります。

糸自体も日本製ですが生地の生産、縫製も全て福井で行っています。
アサヒマカム株式会社(坂井市)が生地生産、カネマキ株式会社(福井市)が裁断縫製に協力して頂き、この価格を実現できました。

シアターハウスは生産の一部を介護施設や高齢化施設への無償提供も行いました。

「オール福井」 確かな技術と信頼の形。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福井の企業3社がタッグを組み、マスク普及という社会貢献を目的として、高品質なマスクの企画から販売までを行います。

生地生産はアサヒマカム株式会社。
裁断縫製はカネマキ株式会社。
商品企画は株式会社シアターハウス。

販売利益は必要経費のみに充てるため、最低限の価格となっております。

仕様

マスク生地について 糸自体も日本製です。生地の生産、縫製も全て福井で行っています。本マスクに使用している縦編生地は、大手下着メーカーなどの女性用下着(ブラジャー)の脇の部分に使われている生地で肌触りの良い生地となっています。またウレタンゴム配合によりひんやり感を感じるマスクとなっています。
生地の特性 手洗いして陰干ししておくだけですぐに乾き、シワにもなりません。
洗濯機の場合はネット使用を推奨しています。生地の特性として、何度も洗って使うことが出来ます。
商品サイズ 大人普通サイズ(大人小顔~まあまあ大きい人まで)
鼻上から顎先まで13cm 顎先から耳の後ろまで15.5cm
子供普通サイズ(未就学児から小学校低学年まで)
鼻上から顎先まで10cm 顎先から耳の後ろまで12cm
サイズの調整

マスクが少しでもきつく感じる場合は、図のように耳に引っ掛ける部分を点線ラインに沿ってハサミでカットしてお使い下さい。(一部プレカットあり)
女性の場合はこの状態のまま、男性の場合はカットして使用することを想定しています。

サイズの調整
ひんやりフィットマスク グレー 5枚組
1,800円(税込み・送料込み)
吸いつくフィット感。冷感素材のひんやりマスク。
名称
ひんやりフィットマスク
カラー
グレー
サイズ
大人用/子供用
価格
1,800円(税込み・送料込み)
数量   サイズ  

現在欠品中。近日中に入荷予定。

《注意事項》
  • このマスクは医療用マスクではありません。咳やツバなどで出る飛沫を抑制し、まわりへの感染拡大を予防する目的とお考え下さい。また、一般的な布マスクと同じように鼻の奥や喉の保湿効果により一定の菌の増殖を抑えられる可能性もあるようです。
  • マスク生産時は、衛生面での可能な限りの配慮をしておりますが、マスク制作専門の縫製工場ではないため、気になる方は一度洗濯してからご使用ください。

ひんやりフィットマスク開発の経緯

環境問題

新型コロナ騒動のちょっと前まで世間ではエコ問題の提起がありました。
思い出すのはコンビニのビニール袋とかプラスチック製ストローとかです。捨てられてもずっと無くならないので海とか環境を破壊していると。

それから新型コロナ騒動です。
一般的に普及している不織布製のマスクは使い捨てタイプなので毎日数十万枚、あるいは100万枚単位で廃棄されています。
知らない人も多いのですが不織布マスクの原材料はプラスチックです。
もっと詳しくいうとポリプロピレンやポリエステルを溶かしてくもの糸のような極細繊維にして布状に加工されたものが不織布です。原材料がプラスチックなので自然界に捨てられてもずっとなくなりません。

毎日これだけ大量にマスクが廃棄されているのはかなり環境に負荷がかかっていると言えます。

顔へのフィット感、肌触りが良くない

不織布のマスクはカサカサして感触がよくないと感じる人も多いです。私もその一人です。
もっとお肌への感触がいいマスク、フィット感のいいマスクを使いたい。

ゴム紐で耳が痛い問題

どうも私は一般的に顔が(頭が?)大きいようで一般的なマスクのゴム紐が伸び気味になっています。装着に特に問題がある訳ではないのですが長時間装着しているとゴム紐で耳が痛くなってきて不快な思いをしています。
そのように感じている人も多くいるようです。

コスト問題

不織布マスクを毎日使い捨てにすると結構なコストがかかります。
5/12現在で50円/枚の価格で流通しているようです。月に換算すると1500円程度。しかもそれは今後もしばらく続きます。

マスク開発者 吉村 明高
マスク開発者 吉村 明高