シールドマスク

シールドマスクは、鼻下に空間をつくることで通気性の良さ・蒸れないことでの息苦しさ解消を実現したマスクです。

シリーズラインナップ

  • ひんやりフィットマスク(シールドタイプ)
  • シールド絹マスク

ひんやりフィットマスク開発の経緯

環境問題

新型コロナ騒動のちょっと前まで世間ではエコ問題の提起がありました。
思い出すのはコンビニのビニール袋とかプラスチック製ストローとかです。捨てられてもずっと無くならないので海とか環境を破壊していると。

それから新型コロナ騒動です。
一般的に普及している不織布製のマスクは使い捨てタイプなので毎日数十万枚、あるいは100万枚単位で廃棄されています。
知らない人も多いのですが不織布マスクの原材料はプラスチックです。
もっと詳しくいうとポリプロピレンやポリエステルを溶かしてくもの糸のような極細繊維にして布状に加工されたものが不織布です。原材料がプラスチックなので自然界に捨てられてもずっとなくなりません。

毎日これだけ大量にマスクが廃棄されているのはかなり環境に負荷がかかっていると言えます。

顔へのフィット感、肌触りが良くない

不織布のマスクはカサカサして感触がよくないと感じる人も多いです。私もその一人です。
もっとお肌への感触がいいマスク、フィット感のいいマスクを使いたい。

ゴム紐で耳が痛い問題

どうも私は一般的に顔が(頭が?)大きいようで一般的なマスクのゴム紐が伸び気味になっています。装着に特に問題がある訳ではないのですが長時間装着しているとゴム紐で耳が痛くなってきて不快な思いをしています。
そのように感じている人も多くいるようです。

コスト問題

不織布マスクを毎日使い捨てにすると結構なコストがかかります。
5/12現在で50円/枚の価格で流通しているようです。月に換算すると1500円程度。しかもそれは今後もしばらく続きます。

マスク開発者 吉村 明高
マスク開発者 吉村 明高